北バスターミナルでメーソート行のチケットを購入した後は、週末のみ開かれるチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットと、バンコクのインスタ映えスポットとして知られるラチャダー鉄道市場へ。
ラチャダー鉄道市場は2012年に来た時はまだ存在していなかった(2015年1月にOPNE)ので今回が初お出掛けとなったバンコクの週末2大屋台巡りのお話です。(2018.10.14現在)
チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット
全てのお店が営業するのは週末のみという広大なマーケット。(平日は一部のみ営業)35エーカー・26のセクションに約15000の露店が並び、毎週20万人の人が訪れるという文字通りバンコク最大の公設市場。衣料品や民芸品に始まり骨董品からペットに至るまで、多種多様な商品が扱われています。
マーケットの様子は公式PRビデオがあるのでそちらをどうぞ♪
行き方
チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットはチャトゥチャック公園の南側に位置し、MRTのKamphaeng Phet駅(2番出口から直接セクション2へアクセス)が一番簡単にアクセスできます。
もしくはBTS Mo Chit駅下車、徒歩約5分です。
週末の開催時は駅から出た人の流れについて行けば自然と到着します。
私たちは北バスターミナルでバスチケットを購入した後、バスターミナルから歩いて行きました。
営業時間
土曜日・日曜日 9時から18時頃まで
※水曜日~金曜日も営業していますが限られた営業となるので週末に出掛けましょう
水曜日・木曜日 7時から18時 (Plant section only)
金曜日 18時から0時 (Wholesale only)
お店など
ファッション系・生活雑貨・アンティーク・工芸品と本当に何でもあります。
セクションごとに業種はまとまっていますが一度店を離れてしまうと同じ店に戻るのが難しいほど沢山あるので気をつけて下さい。
隣接でペットマーケット、フィッシュマーケットもあるので興味のある人は合わせて出かけてみましょう♪
ペットマーケットには様々なペット用品が扱われているのでペットオーナーは是非に^^
衣料品を扱うお店が一番多いですが…
民芸品や…
骨董品店(仏具店?) などもあります。
フィッシュマーケットでは熱帯魚が非常に充実。カメやヘビなどの爬虫類も、熱帯の国らしく日本より種類が豊富です。
隣接のペットマーケットにて。 子犬はどこでも可愛いけど動物愛護的にはどいう状況でしょうか?
扱われ方には少し考えさせられる部分もありますが、生き物好きならペットマーケットエリアはかなり楽しめると思います。
Mixt Chatuchaktitle 2019.08 OPEN
2019年8月31日にチャトチャックウィークエンドマーケットの隣に新規オープンしたショッピングモール(そう言えば旅行中工事していました)
冷房完備に加えフードコートも完備なので暑さ疲れに利用しても良いかもしれません。
ラチャダー鉄道市場
2015年1月にオープンした約1,000軒の屋台が軒を並べるナイトマーケット。 隣のショッピングモールの駐車場から撮影するカラフルな屋台の夜景があちこちで紹介されバンコク有数のインスタ映えスポットでもあります。
行き方
MRTのThailand Culture Center駅で下車。 3番出口を左へ進みます。
エスプラネードショッピングセンター脇へ入ると市場に到着です。(つまりエスプラネードの裏側)
MRT ブルーライン1本でチャトゥチャック市場からラチャダー鉄道市場までアクセスできるので、週末のマーケット巡りにもおすすめです。
営業時間
毎日営業 17時頃から0時頃まで
※週末は特に混雑します
お店など
中央の屋台はカジュアルファッション・雑貨・お土産・理髪店等の屋台ですがメインはフード系が圧倒的に多いです。
広場を取り囲む常設店舗はレストランやバーなどしっかりしたサービスのお店となります。
Thailand Culture Center駅の3番出口からアクセスした際の入り口の風景。
週末なので人がいっぱい。 たくさんの人の熱気でムンムンです。
キャラクター焼き菓子?
お寿司も食べれます。 暑さでネタは大丈夫なのでしょうか?
昆虫の揚げ物も外国人に人気の模様。 私は長野県民なのでイナゴや蜂の子などは普通に食べてました。
せっかくなので頂いてみました。 カリッと揚がっているのでフツーに食べられますが唐辛子がメチャメチャ辛かったです。
色々な屋台で気になる食べ物を少しずつ食べるとお腹がいっぱいになります。
インスタ映え撮影スポット
カラフルな屋台の夜景風景を撮影するインスタ映えスポットは隣接するエスプラネードショッピングセンターの立体駐車場の上層階から撮影可能です。
料金所の先、黄色い鉄柱が2本突き出している場所が駐車場です。
駐車場の上層階には市場から次々とたくさんの人がやって来ます。
駐車場の上階からは皆さんが必死に撮影。
iPhoneでも綺麗に撮影できました♪
ショッピングを楽しむなら断然、チャトゥチャック市場がおすすめ。
厳密にはチャトゥチャック市場ではありませんが、隣接する家具・インテリアやペットマーケットも必見です。
フードと夜景ならラチャダー市場。 少し涼しくなる夕方までチャトゥチャック市場を散策し、その後、夕食に合わせてラチャダー市場へ移動するのがベストではないでしょうか。(週末限定ですが…)
関連リンク集
- chatuchakmarket チャトゥチャック公式サイト
- タイ国政府観光庁公式サイト (チャトゥチャック市場 ・ラチャダー鉄道市場 )
- Mixt Chatuchak チャトゥチャック市場の隣にOPENしたSモール
- Chatuchak Guide チャトゥチャック市場の案内アプリ
ここが変わったよ 2026年考察
1. チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット
- パンデミック後は、以前より「植物・ガーデニングエリア」や「ヴィンテージ古着エリア」がさらに細分化・強化♪ 広大な敷地内にたくさんの店が並び、迷いやすかったマーケットはGoogleマップの精度が上がったことにより、店番号(Section/Soi)での検索で目的のお店探しがよりスムーズになったそうです。
2. ラチャダー鉄道市場
- 「閉業→ザ・ワン→閉業→また復活」という目まぐるしい変化を辿りました。
※2022年に閉業し、その年の9月9日に新たなナイトマーケット「ザ・ワン・ラチャダー(The One Ratchada)」としてオープン。 しかし、2025年5月5日に再度閉業。 そして2026年3月27日に「ラチャダー鉄道市場」として再オープンを果たしました。
【2026年3月27日再開】ラチャダー鉄道市場 の記事についてはこちらから
「ザ・ワン」時代は白いテントで統一され、「以前より映えていない」という声もあったようです。2026年の再オープンでは、以前のような色とりどりのテントが並ぶ”宝石箱”のような映える景色が復活したのでしょうか?
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