想像以上に綺麗で、治安の良い街ミンスク。 2日目はベラルーシが世界に誇る世界遺産、ミンスク郊外のネスヴィジ城とミール城へ個人観光にて出かけてきました。 どちらもそれぞれに特徴のあるお城で見応えたっぷり。
その後、市内に戻って観賞したボリショイアカデミー劇場・バレエの様子をまとめてみました。 お城もバレエも超絶お勧めです。
(2019.07.08)
ネスヴィジ城
行き方
ベラルーシに4つある世界遺産の1つ、ネスヴィジ城はミンスクの南西約90kmに位置。 ミンスクのバスターミナルからバス(バン)が出ていて、約1時間40分でアクセスできます。 もう一つの世界遺産、ミール城も同方向なので1日で2ヶ所見学するのが効率的です。
07:50 Galileo Mall1階にあるバスターミナルから出発。(10番乗り場より) ネスヴィジまでは1人9.11Br(約480円) 普通のバスが来るのかと思いきや、やってきたのはちょっと大きめのバンでした。
09:30 ネスヴィジのバス停に到着。 バス停からネスヴィジ城のチケット売り場までは850mほど 普通の住宅街を歩きますが、Maps.me等の地図アプリがあれば何の問題もありません。
入場料金
10分ほど歩いてネスヴィジ城のチケット売り場に到着。 営業時間:10:00~19:00(チケット販売は18時まで 公式サイト で要確認)
ネスヴィジ城の入場料は1人14Br(約740円) クレジットカードも利用可。
お城へと通じる外門 外門。鉄柵には、3本のホルンを胸に配した黒鷲―ラジヴィウ家の紋章があしらわれています。
外門の先は両側が池となる約300mの堤の道を渡ってアクセスします。 最初のゲートから本宅が見えない=お金持ちの証ですね。
堤を渡ったところで初めてネスヴィジ城とご対面。 お城はさらに濠に囲まれ、不埒な輩の侵入を防ぎます。
この場所は写真映えポイント。 なるべく広角のレンズを用意するとGoodです。
ビューポイントの近くには第二次世界大戦で犠牲になった人々のための慰霊碑があり、エターナルフレイムが灯されていました。
見学の様子
橋を渡った先の城門をくぐり、城内へと入って行きます。
1533年、このあたり一帯は、当時のリトアニア大公国で大きな勢力を持っていたラジヴィウ家の所領となりました。 元々あった中世の城を土台に1582~1583年にかけて3階建ての堂々たる城を建造、その後何度も改築が繰り返され、長い間ラジヴィウ家の居城として利用されました。
城門を抜けた先には石畳が敷き詰められた六角形の中庭があり、その周りをぐるりとラジヴィウ家の宮殿が取り囲みます。
長年この地の領主であったラジヴィウ家でしたが、1770年代以降には一時的な空白期間もあり、1939年のソ連侵攻によって追放されました。 また、ドイツ占領時には軍病院、ソ連時代にはサナトリウム(長期療養所)として利用されました。
中庭に入り、城門を振り返ります。 城門の上には立派な鐘楼。 中庭には井戸があります。
1993年、政府は博物館を創設。 1994年には城の建造物群を国の歴史的・文化的保護区に指定。 その後、2005年には「人類史の重要な時代を示す建築アンサンブルの傑出した例」 としてユネスコの世界遺産に登録。 2012年に修復作業を終えて一般公開。 現在はミンスクを訪れた際には必見とも言える人気観光地となっています。
そんなネスヴィジ城内へいよいよ潜入。 薄汚い平民がお邪魔するので建物保護の為、ビニールの靴カバーを付けて見学します。
神々しいラジヴィウ家の紋章。 水戸の紋所のようなモノですね。 平民はひれ伏せないと…
重厚なお部屋ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!! 中央に暖炉。 両脇にストーブが鎮座。
飾られている肖像画は歴代の当主でしょうか?
ダイニングルーム 贅沢ですね~ 何代にも渡り財力、権力とも持ち合わせていたラジヴィウ家は「王冠のない王」とも呼ばれたそうです。
天井の装飾の圧が凄い部屋
ルカチェンコフ大統領は国費で18の別荘を建設。 2013年に完成した大統領公邸「独立宮殿」は国民の税金272億が投じられていますが、時代が変わるとまた観光者向けの見学先になるのでしょうか?
コチラがミンスクにある独立宮殿。 現在のベラルーシ大統領は後の歴史にどう名を残すのでしょうか? 政権が変わった際には一般公開されるかな?
なんとも煌びやかな黄金の間 部屋中に施された金の化粧漆喰にシャンデリアは豪華絢爛の一言。
お金持ちの匂いしかしません。 それも成金的な金持ちではなく代々続く上品なお金持ち。
寄木細工のような床も素敵です。 甲冑コレクションなどの展示もありました。
ハンティング自慢の部屋 今この部屋を自慢げに見せたらどんなお金持ちでもヒンシュクを買いますね。
宮殿内には劇場もあったようで、その劇場の模型展示や小道具が展示されていました。
衣装展示 十字架からすると、礼拝用のコレクションでしょうか?
プリンセスの部屋 天蓋付きのベッドは金持ちの常識ですね。
各部屋にあるストーブも個性豊かで見応えがありました。 色々なデザインがあり、全て一点モノなのでしょうか?
シャレオツな二人掛けの椅子(別名イチャイチャチェア) もちろん特注品♪ 愛はお金で買えたのでしょうか?
ぐるっと回って城内見学終了 紋章のモチーフとなっている鷲の形の照明。 くぅーー これも特注品か~
キリスト聖体教会
キリスト聖体教会 ネスヴィジ城見学の後に訪れたチケット売り場の裏手にある教会。 何の予備知識もなく「教会だからタダで見学できる♪」と立ち寄りましたが中に入ってビックリ。
とんでもなく素敵な教会でした。 それもそのはず。 ネスヴィジ城の歴代当主ほか大勢の関係者が葬られているラジヴィウ家の廟でした w(゜ー゜;)wワオッ!!
Wikipediaによると
“ネスヴィジで最も重要な建物は、1587年から1603年に建てられたキリスト聖体教会(Corpus Christi Church)である。”
“イタリア人建築家ジャン・マリーア・ベルナルドーニ(Gian Maria Bernardoni, 1541年-1605年)の手がけたこの聖堂は、ローマのIl Gesuを範とした最初のイエズス会聖堂であり、なおかつバロック様式のファサードを備えたドーム型天井を持つ世界初のバシリカ式聖堂、そして東ヨーロッパにバロック様式建築が持ちこまれた最初の例と見なされている。 精緻な君主たちの墓とは別に、1760年代以降に作成されたバロック様式のフレスコ画や、1583年にヴェネツィア人彫刻家たちによって手がけられた聖十字架の祭壇などがある。”
との事でした。 無知はいけませんね。
※実は撮影禁止だったみたい… そんな大それた教会とはつゆ知らず。
ミール城
行き方
もう一つの世界遺産、ミール城はネスヴィジ城の北西約30kmにあります。 ミンスクから到着したバスターミナルからバスが出ているのでバスでアクセスが可能ですが本数が少なく、私たちが訪れた時の出発時間は14:30発でした。
12:20 バスの時間まで2時間以上あり、夜はバレエ公演を見たかったので、手っ取り早くタクシーを拾って向かいました。 タクシー代はたぶんボラれてしまったらしく20Br(約1,100円)も取られてしまいました。 バスなら1人1Brちょっとのハズだったのに…(その分早く帰れてバレエも見れたので良しとします)
タクシー利用なので30分ほどでミールの街に到着。 帰りのバス時間を確認したかったのでバス停からチェック。
バス停時刻表 読めない… Google翻訳に手伝ってもらった結果。 ナヴァフルダク → ミンスク行が15:30前後にあるみたい… Google先生、流石です。
お昼はバス停近くのカフェ(Лiхтарiк 1876)にて郷土料理のドラニキと呼ばれるポテトパンケーキを食べる。 ベラルーシはじゃがいもの一人当たり消費量が世界トップクラス。 そういえば飛行機や車中の景色もイモ畑だらけでした。 ※2017年には日本の24.6kg/人に対しベラルーシは172.7kg/人だったそうです。
入場料金
お昼を食べ終えミール城に到着 入場料金は城門の先から必要となり外観見学だけなら無料デス。 ミール城も世界遺産登録、ここまで来て入場しない手はないのでモチロン見学 1人14Br(約740円) また城の一部はホテルになっており世界遺産に宿泊することも可能。 気になるお値段は1泊220Brからだそうです。
見学の様子
ミール城はミンスクの南西約90kmに位置する城で、ミール城と関連建物群という名称で世界遺産に登録されています。
城は15世紀末から16世紀初めにかけて地元有力者により5つの塔と城壁を持つゴシック様式の城として建設。 その後所有者がネスヴィジ城を所有するラジヴィウ家の手に渡り、ルネッサンス様式の要素を加え16世紀中に完成させました。
完成後はネスヴィジ城同様に数々の戦火や改修・増改築を経て、1938年に国の文化財となり、近年の修復を受け、人気観光地として現在に至っています。
城門をくぐって城内に入ると、そこは石畳の中庭。 雰囲気はネスヴィジ城より中世感があります。 ラジヴィウ家所有となった後に城門を入った正面(東)と左側(北)に3階建ての宮殿が加えられたそうです。
井戸の滑車を吊るす部分はネスヴィジ城のものとよく似ています。
城壁にはいくつもの銃眼が確認できます。 西の城門と南の城壁は初期のもののようでどちらかと言えばリトアニアのトラカイ城の雰囲気に近く、中世の雰囲気が出ていました。
砲台と城門を写したお気に入りの一枚。 高さ13m、厚さ3mの城壁に初期のゴシック様式の塔が2塔建っています。 他の塔はラジヴィウ家によりルネッサンス様式に改築されています。
城壁内へ突入 中世の拘束具 晒し台がお出迎えしてくれました。 城壁内の雰囲気はやっぱりトラカイ城に近い。 そういえばトラカイ城の中庭にも晒し台がありました。
幅の狭いレンガ造り階段で塔の上部に行ったり城壁内を探検、アチコチに展示物が置かれています。
銃眼にはライフルも置かれて展示されていました。 外側の壁はかなりの厚さがあります。
中世の武器 やっぱりレイク・タホの中世コスプレイベントを思い出してしまいます。
ゴブラン織りの立派なタペストリー画 無機質な石やレンガの壁を飾るだけでなく、絨毯のようなタペストリーを壁に掛けることで厳しい寒さを和らげる役目もあったようです。
甲冑コレクション 羽飾りが付いて、インディアンやアステカ戦士のような感じです。 世界中どこでも自分を大きく見せるという意識が働くのでしょうか?
装飾の素晴らしい籠手は、よほどのゴールドがないと買えないはず。
オリジナルの城壁部でしょうか? 歴史が感じられ、かなり頑丈な造りであることが窺えます。
家系図 芸能人は歯が命 そして王族・貴族は血筋が命!!
写真はスヴャトポルク=ミルスキー家の家系図 木の根元から始まり、大樹をはみ出し現代っ子まで続いています。(ベラルーシに起源を持つロシア及びポーランドの貴族で15世紀後半、リトアニア大公国の支配下にミルスキー家として台頭)
家系図は英語でファミリーツリー 木になぞらえて表現するようになったのはいつ頃からなのでしょう?
全盛期のメインダイニングルームを再現したエリア ※ネスヴィジ城同様、靴カバーを装着しての見学
天井の造りが何造りと言うのか分かりませんが、とても立派な天井でした。 チベット寺院に通じるような立体的な造形と色合いが見事。 格天井の最上級?のような天井でした。
タイルが貼られた巨大なストーブも興味深かったです。
メインホール 金の化粧漆喰に煌びやかなシャンデリア う~ん ゴージャス♪ さぞ、華やかな舞踏会やパーティーが繰り広げられたことでしょう。
その他いろいろな時代の部屋を再現した展示があります。 やっぱり歴史が古いほうが興味がそそられますね。
ワインセラーや食料貯蔵のような部屋もあり、当時の様子を垣間見ることができました。
最後はミール城のすぐ近くに建つ聖ニコラス教会を見学してフィニッシュ。(ミール城のチケットが必要) 1605年に建てられたカトリック教会で、ベラルーシの歴史上とても有名な教会とのことでしたが、そこまで響かず。
こちらの教会はスヴャトポルク=ミルスキー家の廟となっているそうで、地下に埋葬された家族の棺が納められています。
教会正面のキリスト画の横にあるのがスヴャトポルク=ミルスキー家の紋章
ミールからミンスクへ
行き方
15:30 ミールからミンスクまでは約100km。 帰りのバス代は1人7Brでした♪ 乗車時間は1時間半弱。
16:55 ミンスクに到着 行きと違ったのは到着したバス停が駅の反対口だったぐらいで特に問題はなし。 そのまま駅に向かい、地下通路を経て地下鉄に乗り、ボリショイ・アカデミー劇場のバレエチケットを購入しに行きました。
ボリショイ・アカデミーでバレエ鑑賞
ボリショイ・アカデミー バレエチケット
昨日に続き、再び国立ボリショイ・オペラ・バレエ劇場に到着。 公演日とあって劇場には人がチラホラいました。 特に予約はしておらず、19:00からの開演だったので席が空いていなかったら諦めようと思っていましたが全然空いてました♪
チケットは座席の位置で値段が異なるのは同じですが、料金の桁が違いました。 庶民なので一番安い席を購入しましたがお値段は1人たったの6Br(約320円 ミールからのバス代より安いじゃん!!) ※特等席でも5,000円未満。
劇場内
開場となっていたので劇場内へ 柱がカクカクでしたがボリショイの名を冠する国立劇場 ゴージャスです。 バレエ鑑賞とあってドレスアップして来ている人の姿もありました。 庶民服で来てしまい恐縮です。(機内荷物もまだ届いていないし・・・)
劇場内 高い天井には大きく立派なシャンデリアが吊るされています。 劇場見学代としても300円は安すぎジャマイカ?
淑女&紳士の皆様は開演前に軽く一杯 ドリンクを頼んだら入場料より高く付いちゃう?
どちら様方? 著名な劇作家さんたちでしょうか?
バレエ鑑賞
場内に入ります 一番安い席なので3階の両翼席でしたが全然OKでした。 生演奏のバレエ鑑賞は正直コレが初めて(田舎モノなのでスミマセン)
演目はアナスタシアなのですが、帝政ロシア最後の皇帝の末裔のアナスタシアの話とは違うので注意(←は英国ロイヤルバレエ団の演目)
歌の内容は分からず、思っていたアナスタシアの話とは違う… 正直何の物語かよく分からず終わってしまいましたが生オーケストラで踊るバレーダンサーの素晴らしさだけは堪能できました!!
戦いの様子を踊りで表現するシーンや兵士たちが集団で踊るシーンなどは躍動感あふれる激しい動きにも関わらずスタッ、スタッと着地、伸びる手足の綺麗なこと!! 美しいこと!!
ハイレベルな踊りであることは素人にも分かり、2時間の公演があっという間でした。
ストーリーが分かれば更に楽しめたのでしょうが、生オーケストラと国を代表するバレーダンサーの舞に気づけばスタンディングオベーションでした。
公演日で席に空きがあれば絶対に鑑賞することをお勧めします。
最後のカーテンコール
アナスタシアをはじめ、中世の衣装で踊る1人1人のダンサーの踊りが素晴らしかったです。 ブラボー!! 500円以下で観られちゃうなんて驚きです。
19時からの公演は21時に終了。 せっかくなのでスターリン様式の巨大マンションのライトアップを見学していこうとソ連感満載のケンタでポテトをつまみながら22時まで待ってみましたが22時を過ぎても点灯せず… 地下鉄で宿まで戻りこの日はお終いです。
充実した一日となりました~
次はもっと上手に旅します
超まとめ
- ベラルーシの世界遺産、ネスヴィジ城とミール城は1日で個人観光が可能
- 回り方はネスヴィジ城→ミール城の順番がお勧め ミール行きのバスの時間を事前に確認しておく
- ネスヴィジ→ミールでタクシー移動する場合は相場を確認しておきましょう
- ラジヴィウ家の廟 キリスト聖体教会は必見 ミール城の教会も料金に含まれるので一応見学
- 庶民が買うのは既製品、お金持ちが買うのはオーダー品 そして金持ちは血筋が大事
- ベラルーシはじゃがいもの一人当たり消費量 世界一 イモ畑が広がる国でドラニキニキニキ♪
- ボリショイアカデミーの公演日に席があったら絶対に鑑賞すべし ハイレベルなのに激安!!
- スターリン様式マンションは22時になってもライトアップされなかったYo 何時に点くの?
関連リンク集
- ベラルーシ観光局 ベラルーシ政府公認 日本向け観光サイト(日本語)
- Minsk Tourist ミンスク市公式観光サイト
- Minsktrans ミンスク市バスの公式サイト
- Belarusian Railways ベラルーシ鉄道の公式サイト
- ネスヴィジ城 ネスヴィジ城公式サイト
- ミール城 ミール城公式サイト
- 国立ボリショイアカデミー劇場 公演スケジュールの確認に
- omio.jp ヨーロッパ各地の鉄道・バス・航空券の最安値検索サイト
ここが変わったよ 2026年考察
2026年現在、ベラルーシは国際情勢の影響もあり、2019年当時のように気軽に訪問できる状況ではありませんが…
1. ベラルーシの世界遺産 ネスヴィジ城・ミール城行き方
ネスヴィジ城とミール城は、どちらもユネスコ世界遺産に登録されているベラルーシを代表する観光名所。 個人で公共交通機関を乗り継ぐより、ミンスク発の現地ツアーを利用する方が効率的です。
ツアーでは、ミンスク出発 → ミール城 → ネスヴィジ城 → ミンスク帰着
というルートが一般的で、移動・ガイド・入場をまとめて手配できるため、個人で公共交通機関を乗り継ぐより圧倒的に楽。 ブログのようにバスでそれぞれ訪れることは可能ですが、
「ミール城 → ネスヴィジ城」の移動が意外に面倒です。
タクシー利用になることも多く、時間も読みにくいため、旅行者にはツアーの方が効率的と言えます。
2. ボリショイバレエ公演の現在
National Academic Bolshoi Opera and Ballet Theatre of Belarusでは現在もオペラ・バレエ公演が続いており、建物も2019年当時と変わらず、ベラルーシを代表する文化施設です。
2020年の大統領選挙後、劇場では大きな出来事がありました。
選挙後の抗議活動を支持した演奏家やダンサー、劇場関係者が解任・辞職するなど混乱が発生し、海外公演にも影響が出ました。 しかし劇場そのものは閉鎖されることなく、現在も公演を続けています。
チケット料金は?
2019年当時、「日本円で1,000円もしない!」と驚いたものですが、2026年現在も、演目や座席によって価格は異なりますが、比較的手頃な価格でオペラやバレエを鑑賞できます。 公演によっては15BYN程度から販売されているものもあります。







































































