プノンペンからホーチミンへバスで移動した夜から何となく体の調子が悪い… 大人しく早めに休んだら治るかと思いきや、悪化の一途をたどってしまったホーチミン滞在記まとめ。 寅吉体調不良のため、ネタ・写真および記憶が極めて少ないです <(_ _)>
(2019.10.01~2019.10.03現在)

2019年当時の情報になります。 料金・リンク先等は大幅に変更になっている為、参考情報としてご理解ください。

 

ホーチミンシティ体調不良日記

 

ひたすらホテルで(10/1)

ホーチミン到着時の夜、背中にゾクゾクと寒気を感じ、「これはヤバいかも?」と早めに就寝した翌日

寅吉
寅吉
体調は良くなるどころか悪化 熱があって今日はダメかも…

 

普段はあまり風邪をひかないタイプ(寝込むのはうるう年よりも少ない)でしたが、どうもアジア特有の蒸し暑さ+汗をかいてのクーラー乱用、1年の旅の疲れも重なり、体調を崩してしまったもよう。

なので、ホーチミン初日は体調回復を優先に1日ホテルにて静養。

朝は朝食付きなので問題なし、お昼は近くのサークルKで121,000ドン(約600円)分の食べ物をテキトーに購入して引きこもり生活。

 

Ph? Qu?nh

17:20 少しは食べなきゃアカンと、夕食は近くのPho Quynhというお店へ出かけ、168,000ドン(2人分合計、約800円)のフォーをいただく。 Pho Quynhはガイドブックにも登場する有名ローカルベトナム料理店(24時間営業)なので、なんとかローカルフードはクリア?

他のお店と食べ比べていないので、どれほど美味しかったかは分かりませんが、サッパリとした味のチキンフォーは体調不良の身には優しい味でした。

お鈴
お鈴
この日予約していたベトコンツアー(1人約2,000円)は残念ながら体調不良を理由にキャンセルに

 

 

少しだけ出歩いてみる(10/2)

丸1日ホテルで静養した翌日の10月2日、体調は全快には至りませんでしたが、少しは外に出てみようと思えるぐらいに回復。

明日は移動日となってしまうので、体調の様子を見ながらお昼に合わせて動ける範囲で街ブラへ出かけました。

09:50 ホテルを出発。 この日のお出かけ先は以下の通り。途中スタバ休憩を取りながら見学。(というより、スタバ滞在が一番長い…)

  • ベンタイン市場(写真ナシ)
  • 高島屋(覗いてみるだけ)
  • スターバックス185,000ドン(約880円) アンケートで一杯無料クーポンをゲット。
  • ホーチミン中央郵便局
  • ホーチミン大聖堂(工事中で外観のみ)
  • 大戸屋で昼食374,000ドン(約1,800円 体調不良で日本食の誘惑に負ける)
  • 無料クーポンをもらったので再びスターバックス休憩(スコールとなり、しばし雨宿り)

その後ホテルで静養。

 

ホーチミン中央郵便局

サイゴン中央郵便局。 フランス統治時代の1891年に建てられたコロニアルスタイルの郵便局。 暑い上に湿気ムンムンの天候でしたが、微熱のせいか暑さより悪寒が勝るという体調でした。 (´Д⊂グスン

 

ホーチミン中央郵便局

郵便局内。 美しいアーチ型天井の下に並ぶカウンターが駅の切符売り場のようにも見えます。 たくさんの人でごった返しており、郵便局利用者より観光客の方が多い気がしました。 たぶん立派な観光スポットのハズ。

正面奥に飾られているのは、もちろんベトナムの父、ホー・チ・ミンさん。

 

ホーチミン大聖堂

サイゴン郵便局の正面に建つサイゴン大聖堂。 1880年に完成した大聖堂で、約58mの鐘塔は1895年に追加されました。 そんな由緒ある大聖堂でしたが、2017年7月から続いていた修復工事のため、敷地内には入れず、残念。 なので外観を見てマッハで見学終了。

 

寅吉
寅吉
日本食を食べて復活!! と言い訳をして近くの大戸屋でランチ 日本と同じクオリティで感激

 

ホーチミン市内

体が本調子ではないため、お昼を食べてUターン。 途中、激しいスコールで一時的にスタバへ避難。(無料クーポンを早速使う)
2時頃にはホテルに戻り、明日の復活を信じて大人しく静養と思いきや、スコールの影響で部屋が結構な雨漏り被害。 違う部屋への強制引っ越しになり、少しドタバタ。(具合悪いんですけど…)

夕食は近くの食堂にて208,000ドン(約1,000円) 1人1食500円で満足な食事ができるのがうれしいベトナムでした。 ただホーチミンでは具合が悪すぎて、市内の記憶は薄く、バイクが多い、地下鉄が絶賛工事中、日本と変わらないコンビニが便利という感想に終わって撃沈となりました。

 

寅吉
寅吉
翌日の復活を信じて2日目も早めに就寝 ホーチミン観光の想い出はほとんどございません

 

 

ホーチミンからフエへ(10/3)

 

飛行機移動

10/3は飛行機による移動日。 縦に長細いベトナム、バス移動でも良かったのですが、LCC利用がそこまで高くなかったのでカンボジア滞在時に、ホーチミン~フエ、フエ~ハノイの2フライトを予約済み。

ほとんど何も観光していないホーチミンでしたが、予約していたフライトをキャンセルしてまで延長するつもりもなく、スケジュール通りフエに移動します。

到着時から悪寒が続き、体調は2日目とあまり変わらず。 グズグズ状態で移動日スタート。

 

08:15 チェックアウト ホテルで呼んでもらったタクシーにてタンソンニャット国際空港へ向かいます。 ホテルから空港(約8km)までの料金は10USD。(流しのタクシーだと、もう少し安い?)

ホーチミン発は11:50で、約1時間半のフライトでフエには13:15に到着。 気になる飛行機代はべトジェットエア利用で1人4,425円。 フエまでHoang Longバスを利用した場合、約30USDだったので、この区間はタイパを考えれば飛行機の勝ち。

 

寅吉
寅吉
体調が振るわず空港を含め、移動途中の記憶がほとんどありません

 

到着したフバイ国際空港はフエの郊外に位置しており市内へのアクセスはタクシー(200,000ドン、約1,000円)かシャトルバス(50,000ドン、約250円)が一般的ですが、体調不良だったため、あらかじめホテルの送迎車を手配。 到着ロビーからお出迎えの運転手にエスコートされ、326,200ドン(約1,550円)でホテルに向かいました。 お金を出せば楽チン♪

まだまだ地方都市のフエ。 空港からの道中の景色はホーチミンに比べたら至って田舎。 長閑で良さそうな所だなー と思っていたら、再び強烈な悪寒が急襲。

運転手の問いかけにもろくに応えられないほど。

マジかよ…

 

Gardenia Hue Hotel

Gardenia Hue Hotel

13:55 フエの宿泊先Gardenia Hue Hotelに到着。 料金はBooking.comにて1泊朝食付き2,680円×3泊。 ホーチミン以上に体調が悪い中、チェックインを済ませ、入室後はすぐにベッドに埋没。 夜にかけて体調がどんどん悪化し、熱も出ました。

通常のリネンだけでは足らず、寝袋など、動員できるものはすべて動員するも、悪寒は止まらず…

 

寅吉
寅吉
ガクガクブルブル どうしよう…

 

Gardenia Hue Hotel

利用した客室はこんな感じ、広々ゆったりとまでは言えませんが、ハイセンスにまとめられた部屋は、今回の旅でもTop5に入る勢い。 朝食も充実の内容でかなりお勧めのホテルでしたが、体調不良のためせっかくの良さげなホテル体験もほとんど記憶なし。

お鈴
お鈴
夕食は食べに出ることができず死にそうな旦那のためにコンビニ買い出しでフエの初日は終了

 

 

次はもっと上手に旅します

 

超まとめ

  • 旅は天気より健康が一番
  • ロクに観光していないのでホーチミン観光はAs you likeでどうぞ
  • よく分からないけどバックパッカー街は旅の拠点にするにはたぶん良い立地
  • 地下鉄が開通したらホーチミンにリベンジしたい
  • フバイ空港からシャトルバスを利用した場合はビンコムプラザ フエ近く に到着
  • Gardenia Hue Hotelはお勧めの良ホテルでした

 

 

ここが変わったよ 2026年考察

 

1. 地下鉄(メトロ1号線)開業

2019年は工事中だった地下鉄が、2024年12月にメトロ1号線(ベンタイン~スオイティエン)が開業しました。 区間は約19.7km、14駅

  • ベンタイン市場
  • 日本人街(レタントン周辺へアクセスしやすい)
  • ビンコム・ランドマーク81方面

などへの移動が便利になりました。 乗車についてはVisaやMastercardなどのタッチ決済にも対応しており、旅行者には便利です。

 

2. ランドマーク81が完全定着

2019年にはできて間もなかった高さ461m、ベトナム最高層ビル Landmark 81 ですが、現在は観光スポットとして定着

  • 展望台
  • ショッピング
  • レストラン

を備え、大勢の観光客で賑わっています。 展望台チケットは約10USD前後から(予約サイト )

 

3. グエンフエ通りは夜の定番観光地に

グエンフエ通り は歩行者天国としてさらに人気が高まり、夜に出かけるならまずここへという観光スポットになりました。

  • ライトアップ
  • イベント
  • カフェ

で非常に賑わい映えスポットとして定番になっています。 多くのカフェが入居するThe Cafe Apartmentの人気も健在です。

 

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4. Thiso Mall Sala

2022年開業の大型ショッピングモール  チィソモール  Mai Chí Thọ通り沿いに位置する大型複合ショッピングセンター。 巨大な吹き抜けを有する近代的なビル内には多数のテナントが入り、

  • シネコン
  • ブランド店
  • カフェ・レストラン
  • スーパー

など充実のラインナップ 特に地下にある韓国系スーパー「Eマート」や充実したイートインコーナーは地元の人はもとより観光客にも人気となっています。

 

 

寅吉
寅吉
GrabBike、GrabCarがここでもすっかり定着 ぼったくりの心配は激減しました
タンソンニャット空港はそのままですが、第3ターミナル開業で利便性が向上
お鈴
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