タイ初日、到着空港を勘違いしてのバタバタ劇から一夜明けた翌日はゆっくりめに起床。 日曜日はスネークファームが休業中ということで予防接種は翌日月曜に行くことにし、10/30のオーストラリア シドニー発までの約2週間の予定を立てた後、市内へ移動したタイ滞在2日目のお話です。(2018.10.14)
次の訪問国を決定し、市内へ移動
rome2rio でルート決め
Oneworldのスタート地シドニー発が10/30となるので、まずSkyscanner でシドニーまでの航空券を探す。
アジアからだとScoot Airのシンガポール発シドニー行が良さそうだったので 10/29発 TR12便 を予約。
その後はシンガポールまでの約2週間の行程を考えました。
タイでのんびり海を楽しんでから行く、陸路でマレーシア経由で行く、などいろいろと検討しましたがちょうど旅行を始めた2018年10月からミャンマー入国に必要な観光ビザが免除されたというニュースを知り、ミャンマーに行くことに決定。
という事で、世界中の交通手段ルート・料金をカンタンに検索できる rome2rio.com で早速行き方をチェック。
使い方はシンプル。 出発地と到着地を入れて検索するだけ。※日本語でも入力可ですが難しい地名は英語の方が無難。
移動手段(バス・クルマ・タクシー・飛行機など)とコースが表示されます。
バスが安く行けるのでバスの詳細をクリックします。
バスは複数の会社が運行していますがThe Transport Company Limited 社が便数が多くて便利そう。
更に詳細を見ると運行スケジュールが確認でき、地図をズームすると出発バスターミナルの位置が確認できます。
※スケジュールと料金は必ずしも正確ではないのでオフィシャルサイトかチケット売り場で確認が必要。
北バスターミナルに近いホテルへ宿移動
ミャンマー行きと行き方が決まったので次はホテル探し。
当日予約なのでAirbnbではなく、Booking.com で駅に近く、北バスターミナルに行きやすい宿をマップを見ながら検索。
検討の結果、宿泊先はBTS路線のMo Chit駅近くで、バスターミナルにも行きやすそうなG9 BANGKOKに決定。
ササッと予約を済ませ、お昼前にAirbnbをチェックアウト。
タクシーで最寄の Latkra Bang駅へ行き(約100THB)、エアポートレールリンクでPhaya Thai駅へ(40THB)
BTSに乗り換えて Mo Chit駅へ(37THB) 駅から徒歩約10分でホテルへ到着♪
バンコクの宿 G9 BANGKOK
バンコク市内のお宿は単純に北バスターミナルにアクセスしやすいという理由でG9 BANGKOKを選びました。 Mo Chit駅からはBTSの車両基地(?)の敷地をぐるっと回る形となり、少し歩きますが許容範囲。
市内へのアクセスはもちろん北バスターミナルにも行きやすく、近くにはコンビニ&飲食店もあっておススメできる宿でした。
チャトゥチャック・マーケットも徒歩圏内なのでマーケットの開催に合わせて利用しても良いかと思います。
今回、私たちはダブルタイプに宿泊 1泊3100円にて2泊しました。
北バスターミナルでミャンマー行きバスチケット手配
北バスターミナル(モーチット)への行き方
北バスターミナルへ行く場合の最寄駅は、Mo Chit駅(BTS) またはChatuchak Park駅(MRT) となりほぼ同じ場所になります。
両駅から北バスターミナルへは歩けない距離ではないですが暑いタイではちょっと現実的ではありません。
Mo Chit駅のすぐ近くのバス停から北バスターミナルへ行くバスが複数路線走っているのでバスで行くのが安くておススメです。
北バスターミナルに行くバスは
96、122、134、136、138、145、182、517 となります。
10分も待たず上記のバスが来ますので該当するバスに乗りましょう。
バスはおばちゃんが運賃を集めるスタイルでした。
運賃は11THBでしたが、料金はバスによって異なるようです。
バスは10分程で北ターミナル少し手前のバス停に停まります。 (高架道路下のセブンイレブン前)
バス停から北に少し歩くと北バスターミナルに到着。 外観はちょっとしたスタジアムのような感じです。
建物は4階建てで、1階(東部、西部、南部方面のバス)と3階(北部・東北方面のバス)にチケット売り場があります。 ※北バスターミナルはThe Transport Company Limited 社の本社でもあります
チケットの購入方法
チケットブースは建物の内外に沢山のバス会社がブースを構えています。
ブースの上に行き先が書いてありますが、建物内外にズラリと並んでいるので分からない場合はインフォメーションで聞いた方が手っ取り早いです。 (インフォメーションは建物内中央部にあります)
私たちはメーソート行のチケットをオレンジ色のブース、大手バス会社のThe Transport Company Limited 社で購入。
チケットは10/16 21時発の夜行バス ファーストクラスで373THBでした。 購入時にはパスポート提出を求められたので忘れないようにしてください。
チケットにはプラットフォーム、座席ナンバーが記されているので忘れずに確認も。
まとめ
- 北バスターミナルの最寄駅 BTS「Mo Chit駅」、またはMRT「Chatuchak Park駅」
- バスターミナル行きの路線バス(96、122、134、136、138、145、182、517)に乗る
- セブンイレブン前でバスを降り、北バスターミナルの建物へ歩いて行く
- チケットブースが分からない時はインフォメーションで聞く
- The Transport Company Limited 社は安心の最大手
関連リンク集
- Airport Rail Link エアポート。レイル・リンク
- BTS 高架鉄道 BTS
- BEM Bangkok Expressway And Metro
- The Transport Company Limited 最大大手バス会社
- rome2rio.com 交通手段検索サイト
ここが変わったよ 2026年考察
1. 「移転計画」の二転三転(2026年最新状況)
- 2018年当時はバンスー中央駅(現在のクルンテープ・アピワット中央駅)付近へ移転するという話でしたが、2026年現在もチャトゥチャックの現在地で営業しています。
- その代わり、2027年から大規模な全面改修工事が始まる予定で、現在はその準備段階として、周辺のシャトルバスやThai Smile Bus(電気バス)の運行が改善・充実されています。
2. ミニバス乗り場の分離・配車アプリの定着
- 2018年当時は巨大なターミナル内に点在していましたが、現在は道路を挟んだ向かい側の「Minibus Terminal (Chatuchak)」へ集約され旅行者にとって分かりやすくなったそうです。
- 当時はメーターを使わないタクシー、値段交渉が必要なトゥクトゥクが一般的でしたが、現在はGrabやBoltなどの配車アプリが広く普及。
料金が事前に分かるため、ぼったくりの心配が少なく、旅行者でも安心して利用できるようになりました。 また、トゥクトゥクもバージョンアップし、EVトゥクトゥクも登場しています。
3. クルンテープ・アピワット中央駅との接続
- クルンテープ・アピワット中央駅が2023年1月19日に開業。 駅とバスターミナルの間は無料シャトルバスが運行され、鉄道からの乗り継ぎも比較的スムーズに行えます。
4. キャッシュレス化の波
- 2018年当時は窓口で現金払いが基本でしたが、現在は「PromptPay(タイのQR決済)」や、一部の窓口でクレジットカード決済が導入され始めました。 ただし、小さな窓口やターミナル内の食堂などでは、今でも現金しか使えないところがあり、ある程度の現金はまだまだ必要です。










