香港を出発して次に向かった国は「微笑みの国」タイのバンコクでした。 バンコクは2012年に1週間ほど滞在したことがあるので「楽勝♪」 と油断してしまい到着から大失敗をやらかしてしまいました。 今回はそんなバンコク到着日のお話です。 (2018年10月13日現在)
油断していたバンコク到着
香港~バンコク間はエアアジア FD505便 (19:50発)を利用。
なるべく早い時間に到着する飛行機が良かったのですが安い便は早朝か夜の時間帯。
2012年にバンコクには訪れていたので空港の様子もエアポートリンクの様子も把握していたので夜便を選択。
バンコクには22時頃到着予定になるので、その日は市内ではなく空港近くのAirbnbを予約していました。
飛行機は定刻通りに香港を発ち、ほぼ定刻の21:50にバンコクに到着。
と、テクテク入国審査へ向かう。
そう言われてみると前回来た時と雰囲気が全然違う。
いつまでたっても建物は古いまま進み入国審査エリアへ。
さすがにおかしいと思い、Maps.meを開いてびっくり
国際便は全てスワンナプーム国際空港に着くと勝手に思い込んでいたので
入国審査までドンムアン空港だと気付かなかったのです。
スワンナプーム空港しか頭になかったので宿はエアポートリンクでひと駅の場所に予約しており、すぐに休めると思っていたのに予想外の場所に到着。
地図を見ると、全然方向が違うじゃあ~りませんか!?
いきなりやらかしてしまいました。。。
ドンムアン空港からスワンナプーム国際空港エリアへ
想定外の空港に到着したうえに、時間はもう夜の10時過ぎ。
時間も時間なので公共交通ではなくタクシーを利用することにしました。
また、宿泊がAirbnbだったのでトラブルに備えて現地SIM(dtac travel SIM 299THB)も購入。
タクシーは配車カウンターにて手配、距離区間制+夜間割増しでまさかの1,100THB。(約3800円)
幸い遅い時間帯だったので道が空いており、23時頃に宿に到着することができました。
公共交通手段で行くとこんな感じ。
宿泊 Lat krabang近くのAirbnb
バンコク初日の宿泊はエアポート・レール・リンク空港駅より一つ目のLat Krabang駅周辺エリア。
マンションの一室を貸し出すタイプの宿で1泊3016円でした。
セルフチェックイン方式でしたがスムーズに入室することができ、何とか日付が替わる前に休むことが出来ました。
次はもっと上手に旅します
超まとめ
- 初心忘るべからず。 思い込みには注意!
- バンコクには国際空港が2つある!!
- LCCは基本ドンムアン空港発着
関連リンク集
ここが変わったよ 2026年考察
この数年でスワンナプーム空港は大規模な拡張が行われています。
1. 新サテライトターミナル「SAT-1」がオープン
- 2023年に新しい搭乗棟「SAT-1」が開業。 メインターミナルとは自動運転シャトル(APM)で結ばれており、利用する便によってはその分時間に余裕を見た方がよいです。
- 「広すぎて移動が大変になった」という意見もあるようですが、タイらしい装飾や象の彫像が置かれ、最後の撮影スポットとしても◎。
2. 入国審査の自動化(オートゲート)
- 日本人を含む主要国の観光客は、現在自動ゲート(パスポートを読み取らせるだけ)で入国できるようになっています。 以前のように長い列へ並ぶ場面は少なくなり、到着後の手続きも以前よりスムーズに。
3. 空港鉄道(エアポート・レール・リンク)の決済
- 以前は専用トークン(コイン型の切符)の購入が必須でしたが、現在は一部のクレジットカードのタッチ決済が導入され始めており、利便性が向上しています。
