最初の訪問国 香港・2泊3日のまとめです。 最大の目的は、旅のATM引き出し用資金のデポジットとiPhoneの購入。 観光的には今まで訪れたことがなかったマカオへの日帰り観光ぐらいであとは気ままに街歩きを楽しんでいました^^ 2019年の香港民主化デモ運動が始まる前に訪れたのでいつもと変わらない香港の街ブラを楽しみました。(2018.10.11~2018.10.13)
香港2泊3日まとめ
今回はiphone購入と軍資金デポジット目的で訪れた為、マカオ以外観光らしいことはしていません。 安宿でも宿泊費が高めとなる香港はパッケージツアーで来た方がコストパフォーマンスが良いですね。
Day1 2018.10.11 香港初日
香港到着 10:15 チェックインまで時間があるのでターミナル2にあるHSBC支店で旅の軍資金をデポジットする。
同じ空港内で早めのランチを取りながら時間を潰しS1バス~東涌駅経由 で尖沙咀駅近くのホテルへチェックイン♪
その後、アップルストアへiPhoneを購入 しに出かける。
※iPhoneはずっと欲しかったので旅行費用とは別腹にて出費

夜は油麻駅近くの御坊餐廳で夕食を食べ、テンプルストリート辺りをウロチョロして1日目は終了。
Day2 2018.10.12 マカオ日帰り観光
香港には何度も来ていたけどお隣のマカオには行ったことがなかったので高速フェリーに乗ってマカオの世界遺産巡り。

思った以上に近くて日帰りでも十分楽しめたことにビックリ。 見所がコンパクトにまとまっておりとても観光しやすかったです。
滞在時間が6時間もなかったので次回はもう少し時間を取ってリベンジしたいと思います。
香港に戻った後はマックのテイクアウトを食べながらウォーターフロントでシンフォニー・オブ・ライツショーを眺めて2日目はおしまい。
Day3 2018.10.13 香港~タイ・バンコクへ移動
チェックアウト前に中環にあるHSBC本店へ。
MTR利用の方が楽に中環へ行けましたがせっかくなのでフェリーで香港島へ渡りました。
銀行が開くには時間があったので、まだ観光客が少ない文武廟を見学してから…
HSBC本店の窓口にて旅の途中で必要になるであろう2500USドルを引き出しました。
その後、チェックアウト時間ギリギリに宿に戻りチェックアウト。
チェックアウト後、近くの郵便局でこれからの旅で不要となるiPhoneの空箱と持参してきた古いケータイを日本に郵送。
因みに料金は重さ0.6kgの小包で84.1HKD(約1150円)でした。
郵便局を後にし、ベーカリーで昼食として購入したパンとドリンクをウォーターフロントエリアで食べてからゆっくりと空港へ向かう。

チェックインを早々に済ませてプレミアム・ラウンジにてマータリ過ごそうとするものの、ちょうど夕方の時間帯でラウンジは満席状態。
でも、お腹いっぱい夕ご飯が食べれたのでオッケー♪
19:50発 エアーアジア FD505便で香港を後にして香港はFinishとなりました。
翼よ、あれがバンコクの灯だ!
香港2泊3日間の出費
香港での滞在は宿泊代8,300円 食費約8,500円、交通費は以前から使用していたオクトパスカードに十分な残高があったので特になし。
その他雑費約1,500円ほど。
マカオの日帰り観光 はフェリー代+現地交通・飲食費で約13,000円
2泊3日合計で約31,500円 となりました。 ※iPhone代は別途
宿泊場所 Cosmic Guest House
香港は土地が狭い為、宿泊費は高め。 価格重視でCosmic Guest House (1泊約4150円)に泊まりました。
九龍島の繁華街エリア MTR尖沙咀駅のすぐそばという立地だけは5ッ星でしたが、荷物を広げられるのがベッドの上だけ、水回りもキツキツという極狭空間でイマイチ。
チェックアウト後の荷物預けも1つ20HKDと言われやめました。 リピートすることはないでしょう。
1泊約4,150円 (個室 シャワー/トイレ付)
お薦め 普通のご飯やさん「御坊餐廳」
関連リンク集
- 香港国際空港 (英語) アジアのハブ空港 香港国際空港公式サイト
- シンフォニー・オブ・ライツ 香港政府観光局内シンフォニー・オブ・ライツ
- スターフェリー ビクトリア・ハーバー間の移動に♪
- HONGKONG Navi 香港観光の総合情報サイト(日本語)
ここが変わったよ 2026年
1. 尖沙咀(チムサーチョイ)ウォーターフロント
- アベニュー・オブ・スターズのリニューアル: 2019年に全面リニューアルされ、デザインがモダンになりました。ブルース・リーの像なども配置が変わり、より海を近くに感じられる散歩道になりました。 ブルース・リー像を探し直さなきゃ♪
- K11 MUSEAの誕生: 2018年当時は建設中だった巨大アートモールです。中には世界一美しいと言われる「MOMA Design Store」や、最先端の展示があり、現在の香港観光の核に。
2. 油麻地・旺角(モンコック)エリア
- 油麻地天后廟の整備:女人街からも近いこのエリアですが、夜のライトアップや周辺の広場が整理され、より安全に散策できるようになりました♪
- ナイトマーケットの変容:女人街や廟街(テンプルストリート)は、ショッピングだけでなくローカルフードを楽しめる飲食店・屋台が増え、食べ歩きも楽しめるスポットになっています。
3. 交通
- トラム・スターフェリーのタッチ決済:2018年当時はオクトパスか現金のみでしたが、現在はクレジットカードのタッチ決済(Visa/Masterなど)でそのまま乗船・乗車できるようになりました。
- MTRの延伸:MTRは路線が延伸され、金鐘(アドミラルティ)駅の利便性が大きく向上。 九龍方面から香港島へ向かう際も、以前より移動しやすくなっています。








