ラチャダー鉄道市場と並び、SNSで人気に火が付き、バンコクを紹介する旅行雑誌やテレビで必ずと言っていいほど取り上げられる観光名所がワット・パクナム。
以前バンコクを訪れた際、有名ドコロは一通り観光したつもりだったので「そんな有名なお寺、聞いたことないぞ」と思ったら2012年に完成したということで納得。 どうやら私たちとは入れ替わったようでした^^
そんなエメラルドに輝く仏塔と星空を彷彿とさせる天井絵の空間が幻想的という寺院に出かけてみました。

寅吉
寅吉
私たちはスネークファームの予防接種の後、MRTのSam Yan駅からアクセスしました

2018年当時の情報になります。 料金・リンク先等は大幅に変更になっている為、参考情報としてご理解ください。

 

ワット・パクナムへの行き方

 

最寄駅

BTS Talat Phlu駅又はWutthakat駅 駅から1.5~2kmほど

MRT Bang Phai駅(2019年より) 駅から1kmほど

私たちはMRTがまだ延伸されていたなかったのでMRT Sam Yan駅→ Si Lom駅 BTSに乗り換え Sala Daeng駅→Wutthakat駅と行きました。

それぞれの駅からは料金の安い順に並べると

  1. 徒歩
  2. ソンテウ(乗合バス) ※Talat Phlu駅のみ
  3. モーターサイ(バイクタクシー) ※Wutthakat駅のみ
  4. トゥクトゥク(三輪タクシー)
  5. タクシー

となります 歩く場合はGoogle先生によると下図のような感じです 暑いのでBang Phai駅以外はちょっと辛そうです。
※現在はMTR Bang Phai駅が最寄駅です

予算に合わせて選択すれば良いかと思いますが私たちはバイクタクシー 30THBで行きました。
駅に着くと向こうから寄ってきますし、行き先も察せられています。

 

バイクタクシーで行きましたがノーヘルだったため警察に止められ 5分ほどタイムロス…

 

ワット・パクナム見学

警察に停められたのでよく分かりませんが駅から10分ほどでアクセスできるかと思います。

インスタ映えする仏塔は白い仏塔の建物内にあり、基本無休 8時から18時まで無料で見学できます。

敷地の入り口から少し歩きますが日本語で道順が案内されているのですぐ分かります。

目指す仏塔は5階にあり、平日は階段(入口で靴を脱ぐ)でアクセス♪

 

5階までには各フロアに仏像や所蔵品がたくさん展示されていました。(全然写真を撮っていなかった)

 

エメラルドの仏塔と宇宙的な天井画 濃いブルーから淡いエメラルドグリーンのグラデーションが本当に綺麗♪

 

「映え」を狙って建てたワケではないと思いますがこの空間は本当に「映え」る空間でした。

 

街はずれのせいか建物が新しいせいか分かりませんが白人系の観光客は少なかったです。

 

土台にはクリスタル製(?)と思われるナーガ像(蛇神)も光っていました。

4階以下の宝物展示もざっと見ましたが率直な感想は「どこの国でも宗教は儲かるな~」でした。(笑)

蛇神ならぬ邪心でした。

 

帰り方

帰りはソンテウ(乗合バス)に乗り、BTSのTalat Phlu駅へ行くことにしました。

ソンテウ乗り場はセブンイレブン前でもOKですがセブンイレブン裏の駐車場がバス停です。

 

寅吉
寅吉
こんぬづわー すみません このソンテオはTalat Phluまで行きますか?

 

運ちゃん: サワディー♪ Talat Phluだね~ マイペンライ マイペンライ 乗った乗ったー

 

ソンテウに乗る

ということでソンテウに乗り込みました。(7THB)

 

ソンテウは今回が初体験♪

 

途中から現地の人がけっこう乗ってきました。

 

着いたよー と降りてみた駅がこちら ↓ ↓

 

寅吉
寅吉
えっ ココどこ? (タイ2回目)

Talat PhluはTalat Phuでも BTSではなく、ローカル線のTalat Phlu駅に着いてしまった模様!!

その後は歩いて1kmほど離れたBTSのTalat Phlu駅に向かいました。

他にも同じ境遇の日本人の方がいましたので気をつけましょう♪

ソンテウに乗る場合、駅名でなく路線番号や目的地を伝える方がベターです
お鈴
お鈴

 

 

次はもっと上手に旅します

 

超まとめ

  • アクセスはBTS線 Talat Phlu駅からソンテオ利用が安くて安定
  • ソンテウ 行き:3番出口の階段を降りて右方向、 帰り:セブンイレブン裏
  • 帰りはBTS(Talat Phlu)と路線名を言った方が良い

 

寅吉
寅吉
現在は2019年8 月に開業したBang Phai駅から徒歩約10〜15分(約1km)でアクセスするのが〇

 

ここが変わったよ 2026年考察

 

1. アクセスの最適化(MRTブルーライン延伸)

  • MRT Bang Phai(バーンパイ)駅が2019年08月に開業。 駅から徒歩約10〜15分、又は駅前からバイクタクシーで数分と、アクセスが改善されています‼(私たちは1年早かったです)
    Bang Phai駅から大仏の背中を見ながら歩けばOK

 

2. 巨大な「黄金の大仏」の完成(2021年)

  • 2018年当時はまだ建設中だった、高さ69mの巨大な「ブッダ・ダンマ・カヤ・テップ・モンコン」が完成♪ 今やガラス仏塔と並ぶ、もしくはそれ以上のシンボルとなっており、遠くからでもその姿が見えます。 特に川を挟んだ対岸からの「大仏と街並み」の写真は、新しいバンコクの映え写真となっています。

 

3. オーバーツーリズム化

  • インスタ映え(フォトジェニック)の聖地として世界中から観光客が押し寄せ、オーバーツーリズムが急速に加速しているそうです。 そりゃそーだ。
  • 来場者が増えた分、マナーの悪い観光客も一定数増加。 それに伴い、迷惑撮影や露出の多い服装への監視・注意が厳しくなっているそうです。

 

お鈴
お鈴
観光客が押し寄せる中現在も入場料は無料(寄付金制)を維持 南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏

 

4. インスタ映え&グルメHidden Bangkok Bistro

 

 

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インスタ映えスポットで最近激アツなHidden Bangkok Bistro 古民家を改装したビストロで、料理のクオリティが高いと評判。 同じくインスタ映えで有名なカフェUruea Cafe も人気ですがUruea Cafeが「お茶」なら、ここは大仏を眺めながらの「食事」に最適 Wutthakat駅から運河沿いを歩くルートは、それほど観光地化されておらずローカル風情が楽しめます。