タイ滞在は3泊4日で次なる訪問地、ミャンマーへと移動。 タイの最終日はチェックアウトまでホテルでのんびりし、午後は街ブラのショッピングで終了。
陽が暮れてからタイに着いて早々に買い求めたバスチケットを握りしめ夜行バスに乗り込み、陸路でミャンマーのミャワディに到着するまでのお話です。(2018.10.16現在 料金は参考程度にして下さい)
バンコク3泊4日のまとめ
滞在内容
到着日 夜到着 到着空港を勘違いしてバタバタして終わる Airbnb泊
2日目 市内へ移動後 北バスターミナルでバスチケット購入
その後チャトゥチャック市場とラチャダー鉄道市場見学 G9 Bangkok泊
3日目 スネークファーム予防注射とスネークファーム観光
午後はワット フアラムポーンとワット・パークナム見学 G9 Bangkok泊
4日目 お昼から街ブラ&ショッピング 陽が暮れてバスターミナルへ
21:00発の夜行バスにて国境の街メーソートへ向かう 夜行バス泊
掛かった費用
- 宿泊費 約9250円(1泊3100円ほど)
- 交通費 約9600円(初日のタクシー代&夜行バス代の2600円含む)
- ご飯代 約6000円(主にお昼と夜)
- ショッピング 約4200円(SIM、靴、Tシャツ、コンビニ等)
- 予防注射代 約6400円
合計で35,500円ほどでした。
最終日は安い靴とTシャツを求めてウロウロしましたがMBKセンター内のテナントが一番安かったです。
探そうと思って探すとなかなか見つからないモノですね。
夜行バスでメーソート経由、ミャンマー入国
バスターミナルの様子と道中
最終日は夕方17時過ぎまで気ままに街歩き。 その後ホテルに戻りタクシーでバスターミナルへ。(87THB)
21時出発のところ19時過ぎにはバスターミナル入りしましたが人がイーパイ。
1Fにはセブンイレブンや飲食店、ちょっとしたフードコートもあり何も心配いりません。(フードコートのご飯はなかなかイケました)
セブンイレブンでドリンクとパンを購入して出発ゲートへ。
出発は21:00時 青色のバスは20時少し過ぎに配車。 初めての長距離バス利用なので車内の感じは何と比べていいのか分かりませんが全く問題なし。
ブランケットが標準装備 車内トイレも問題なく使えるレベル。
VIPクラスを利用していませんので比較できませんがファーストクラスでも十分快適でした。
バスで配られた軽食セット。 個人的にはもう少し欲しいところですがあるだけありがたいです。
日付が変わってから道中で2回休憩がありました。
1回目はカムペーンペット県に入っての立派なドライブイン(売店のトウモロコシが美味しかった♪)
2回目は明け方、ガソリンスタンドでの小休憩
メーソート到着
まだ薄暗い明け方5時過ぎ、メーソートに到着しました。
国境までは3kmホド離れるので移動は下記の何れかの利用になるかと思います。
- ソンテウで行く 20THB~50THB(バスターミナルからだと高いらしい)
- トゥクトゥクで行く 50THB~(探さなくとも向こうからやって来ます)
- タクシーで行く ???
ソンテウが一番安く行く方法ですがそこまで頑張るつもりはなかったので言い寄られたトゥクトゥクで行きました。
吹っかけてきますが国境までの料金は50THBが一般的とのことです。
陸路での国境越え
タイ側の出国地となるメーソートのイミグレに到着 ようやく空が白んできました。
国境は早朝から人が沢山 出国手続きは特段難しくないので省略します。
出国手続きを終えたらそのまま真っ直ぐに進むだけです。
タイとミャンマーの国境河川となるモエイ川に掛かる「友好橋」を歩いて渡ります。
歩いて国境を渡るのは今回が人生初めてだったのでとても新鮮な感じがしました。
橋の先にあるミャワディ側のイミグレへ。
2018.10.01より30日以内の滞在ならビザなしで入国可能(日本人・韓国人)となった絶妙のタイミングでの入国です。
2013年8月まで国境が開かれていなかったことを考えると大きな変化ですね。
次はもっと上手に旅します
超まとめ
- 夜行バスはファーストクラス以上推奨
- ビザなし緩和は2023.9.30までの延長が決まった模様 ソースはこちら
- 料金については変動するのでなるべく最新の情報を集めましょう
- 地方のふっかけは普通に横行しているので注意しましょう
- タイとミャンマーは車線が違いうので友好橋の切り替えポイントを見落とさないように♪(知らなかった)
ここが変わったよ 2026年考察
1. 激変の国情
- り2021年の軍事クーデター以降、ミャンマー国内は内戦状態に突入。 特に国境付近のミャワディ周辺は、反政府勢力(KNU等)と軍による激しい戦闘が繰り返されてきました。
国としては外貨獲得のために観光客を歓迎する姿勢を見せていますが外務省の危険レベルは、ヤンゴンなどの主要都市でも「レベル2:不要不急の渡航はやめてください」、地方部は「レベル3:渡航中止勧告」が継続中。 現在、陸路越えミャンマー入りはNGと考えたほうがよいです。
※日本人向けにはヤンゴン国際空港でのアライバルビザは2026年10月まで延長されています。 - JTBなど大手旅行代理店などはヤンゴンやバガンを巡るツアーを催行しているので全く行けないという国ではありません。 しかし、個人旅行で行く場合十分な下調べが必要かと思います。
※ツアー利用時は安全が確認されているエリアのみを移動し、空路を多用する非常に慎重なスケジュールで旅行代金も以前より高額化しています。
2. ミャワディ周辺は犯罪組織が関与する危ない場所に
- メーソート対岸(ミャワディ周辺):2023年〜2026年にかけて、「KKパーク」や「シュエコッコ」といった、犯罪組織が関与する巨大な特殊詐欺・人身売買拠点が乱立。 SNSで「闇バイト」を募り、現地に拉致・拘束して詐欺電話犯罪に加担させるといった悪いニュースは報道の通りです。




















