アフリカ最南端の地を制覇した後は真っ直ぐケープタウンに戻りホテルにチェックイン。 市内観光はもう十分 あとはヨハネスブルグに戻り、南アを出国するのみ。 最後の2日間は移動のみで特段ネタも写真もないので時系列にまとめて終わりとします。
(2019.09.11~2019.09.14現在)

2019年当時の情報になります。 料金・リンク先等は大幅に変更になっている為、参考情報としてご理解ください。

 

ケープタウン~ヨハネスブルグ

 

ケープタウンの宿泊先(9/11)

Signature Lux Hotel by ONOMO Foreshore

ケープタウン市内に戻った9/11の宿泊先はBooking.comにて予約したSignature Lux Hotelに宿泊。 バスターミナルに歩いて行ける距離で1泊4,148円と、立地や設備を考えれば良さげな料金だったことが選択基準。

デザイナーズホテルを目指した内装は派手でまるでラブホのよう… 落ち着きに欠けますが、ベッドリネンは気持ちよく、ネットもサクサク。 快適に利用できました。

 

Signature Lux Hotel by ONOMO Foreshore Signature Lux Hotel by ONOMO Foreshore

チェックイン後は出国前の最後の洗濯、荷物整理に勤しみ、夜はホテルからわずか70mのバーガーキングで済ませておしまい。 バーガー代48.8ランド(約1,100円)

 

ケープタウンからヨハネスブルグへ(9/12)

 

お鈴
お鈴
翌9/12は夜行バス移動なのでチェックアウトまでゆっくりし、特に観光はありません

 

ビュッフェコーナー

ヨハネスブルグ行きのバスは14:30、チェックアウト後は先日見つけたFood Lover’s Market内のコーヒーコーナーでお茶をしたり、ブランチを食べるなどしてひたすら時間つぶし。 飲食モロモロで232.36ランド(約1,700円)。

寅吉
寅吉
平日のみの営業ですがここ のスーパー&イートインは本当におすすめです

 

13:45 ホテルで荷物をピックアップしてバスターミナルへ。 到着時に遭遇したATM詐欺を働かんとするニセ案内員の姿はなく、出発時のターミナル内は平和でした。(といっても雰囲気はやっぱり南アフリカでした)

初めて訪れる際はどうしても緊張してしまいますが、2度目以降は落ち着いて行動できますね。

 

バスチケット

14:30 遅れることなく定刻にケープタウンを出発。 ヨハネスブルグまでのバス代は1人480ランド(約3,450円) 1,400kmもの移動距離を考えると、かなりリーズナブル。 二大都市を結ぶ路線なので他にも運行バスはたくさんありますが、安全面を考えたら、やっぱりIntercape社かな?

 

ヨハネスブルグまでのルートはこんな感じ、N1号線→N12号線経由で北上し、所要時間は約20時間!!

 

国道1号線沿い 休憩場所  ゴリラのオブジェ

16:50 出発して約130km N1号線のガソリンスタンドで長めの休憩。 コンビニやファーストフード店がある立派なスタンドで、多くの乗客がここで食料品を買い求めます。

車内にトイレがあったので夜間はほとんど休憩らしい休憩を取らず、ひたすら走ったような気がしますが、爆睡していて気づかなかっただけかもしれません…

 

12号線で見る朝陽

06:25 翌朝ヨハネスブルグまで残り約330km、N12号線の車中から見たご来光。 アフリカの夕陽は、これまで見たどの夕陽よりも赤かったですが、朝陽も負けずに赤かった!! ホント夕陽・朝陽に感動のアフリカ大陸でした。

 

もうすぐヨハネスブルグ

ヒルブロウ・タワーが見えてきて、ヨハネスブルグ中心部に突入。 最後の最後でトラブルはゴメンと、到着時同様に市内ステイはまたしてもスキップする作戦。

 

ヨハネスブルグバスターミナル(9/13)

バスターミナル  バスターミナル

10:40 出発時間も到着時間もほとんど遅れることなく予定通りにヨハネスブルグのバスターミナルに到着。 約2週間ぶりのバスターミナルに「帰って来たんだな~」 と思うと同時に、あっという間にアフリカが終わってしまう寂しさを感じたり、ちょっと複雑な気分。

寅吉
寅吉
感傷タイムは束の間、到着後はハウトレインに乗って逃げるように市内を離れて空港近くのホテルへ

 

車内の様子

空港までは、2010年のワールドカップ開催に合わせて整備が進められたハウトレインを利用。 バスターミナルからパーク駅まで数百メートル、脇目もふらず駅へ直行し、ICカードに356ランド(2人分で約2,560円)をチャージして空港へ向かいます。

お鈴
お鈴
空港着は12:00 空になったカードは切符を購入しようとしていた到着客に贈呈

 

CITY LODGE HOTEL

ヨハネスブルグのホテルは空港隣接のCITY LODGE HOTELに宿泊。 翌日のフライトが9時予定の国際便なので、市内や空港周辺のホテルを利用した際のアクセス面・安全面を考慮した上でこのホテルを選択。

料金はお世辞にも安いとは言えず、1泊13,849円(朝食なし)、 Booking.comにて予約。 大枚をはたいたおかげでリネンに至るまで気持ちよく利用できたのですが、唯一のマイナス点は冷蔵庫がなかったこと。 氷は無料で入手できましたが、冷蔵庫がないのは料金とランクから考えると残念。

お鈴
お鈴
お昼過ぎの到着でしたがすぐにチェックインでき、ゆっくり過ごせて幸せでした

 

 

このホテルは空港に隣接しているので、空港内から駐車場エリアを通り、数百メートル歩いてアクセスできるので、治安面で不安を感じることなく利用できました。 空港スグ近の3つ星ホテルということで料金はそれなりになってしまいますが安全面を考えたらお勧めです。 夕食時は歩いて空港へ行き、空港内のフードコートで安心して食事を取ればOK。 なので、この日の夕食はフードコートにて209.15ランド(約1,500円)

 

モーリシャスに向けて(9/14)

 

寅吉
寅吉
ワンワールドでの世界一周は間もなく終了 最後は1週間のモーリシャスバカンス♪

 

Bidvest Premier Lounge

Bidvestラウンジ

高いお金を払ってのホテル宿泊でしたが、この日のフライトは朝9時と早く、06:00にホテルチェックアウト。 空港に隣接しているので徒歩10分もかからずブリティッシュ・エアウェイズのカウンターでチェックイン。

出国手続き後の06:40からプライオリティパスで利用できるBidvest Premier Loungeでゆっくり朝食タイム♪

 

Bidvestラウンジ

Bidvest、どこかで聞いた名前と思ったら、ケープタウンで車を借りた南アの大企業Bidvestさんでした。 早朝にも関わらず豊富なメニューで充実の朝食がいただけました♪ 係が案内するトイレも綺麗で高評価のラウンジでした。

 

登場ゲート

08:10 搭乗口へ。 利用者の顔ぶれは半数以上がバカンス組と言った感じ。 一度は訪れてみたかったモーリシャス。 日本からは距離がありハードルが高かったので、今回の旅の最後に組み込んでみました。

 

ブリティッシュ・エアウェイズ

08:35 搭乗開始♪ 運航便が少ないルートなので機内は満員御礼。 安いチケットが手配しにくいので、イースター島と同様、周遊券利用で正解でした。 機体は09:15には離陸、約3,000km離れたインド洋に浮かぶモーリシャス島を目指します。

 

モーリシャス!!

ご覧よ あれがインド洋の貴婦人、モーリシャスだよ。

 

次回モーリシャス編となりますがひたすらバカンスに徹し、ネタが殆どありません…

 

 

次はもっと上手に旅します

 

超まとめ

  • ケープタウン~ヨハネスブルグ間はバス会社・便数とも豊富。 やっぱりIntercapeで
  • バス内は冷房で寒い場合があるので、羽織るものなど防寒対策を
  • ハウトレインのICカード代は返金不可 記念に持ち帰るか旅行者にプレゼント
  • City Lodge Hotelは空港から徒歩でアクセスできる便利なホテル♪
  • 宿泊時の飲食は空港のフードコートが利用でき便利 早朝フライトの前泊にお勧め
  • モーリシャス行きチケットを現地手配するとかなり高いので、周遊券を利用して正解でした

 

 

なぜアフリカの太陽は赤かった? 2026年考察

 

1.夕陽そのものが赤くなる仕組み

太陽が地平線近くに来ると、太陽光は大気中を長い距離通過します。 その過程で青や紫などの短波長の光が散乱され、赤やオレンジの光が目に届きやすくなります。 ※これはどこでも同じ。

 

2.乾季で空気が乾燥し、遠くまで見渡せた

南部アフリカの乾季は湿度が低く、視界が良好な日も多いため、地平線近くの夕陽や朝陽を遮られることなく眺められます。これが日本とは違う「赤さ」を強く印象づけたのかもしれません。

 

3.砂塵や煙などの微粒子

乾燥地域では土壌・砂塵などの微粒子、また季節によっては野焼きなどによる煙が大気中に含まれ、夕陽の色に影響する場合があります。 ただし、今回見た夕陽がどの程度こうした影響を受けていたのかは分かりません。

つまり「アフリカだから太陽そのものが赤い」のではなく、夕陽が赤くなる大気の仕組みに加えて、乾季の乾燥した空気、広い地平線、砂塵や煙などの条件が重なり、より濃厚な赤に感じた。 というのが妥当な答えになるかと思います。

寅吉
寅吉
日本の夕陽が普通の卵の黄身としたら、アフリカの夕陽は濃厚な高級卵の黄身の色でした