D.C.観光3日目は、映画や海外ドラマでよく目にするアメリカ政治のアイコニックなスポット巡り。無料で見学できる公共施設が中心ですが、画面の中で見ていた場所を実際に訪れることができ、個人的には大コーフンの一日となりました。そんなD.C.観光の様子をまとめてみました。
(2019.04.13現在)
ホワイトハウスへ
SIMカードを買う
まず最初に立ち寄ったのは通信会社AT&Tショップ。 翌日からのアメリカドライブに備えてSIMカードの準備。
レンタカーは2ヶ月借りる予定なので1ヶ月8GBプラン(以後、延長)にて 54ドル ※2019.04現在時
店員さんがセットアップからアクティベートまで済ませてくれて、通信通話とも開通となりましたが、南米諸国から来たので割高感満載。
※プリペイドプランは頻繁に変わるので最新情報はオフィシャルサイト で確認して下さい。
ホワイトハウス周辺
ホワイトハウスへ向かう途中にあったホワイトハウス関連グッズを扱うお土産屋さん。 バブルヘッドフィギュアは3,000円前後と案外イイ値段。 この時はトランプ政権だったのでやっぱりトランプグッズが人気?
合衆国財務省 霞が関と同じ感じですね。 財務省建物脇を進んでいくと…
ホワイトハウス
ホワイトハウスに到着♪ 映画やドラマ、ニュースでお馴染みのホワイトハウス 本物です!! 距離があるので思ったより小さく感じましたが全体的なボリュームは地上3階、地下3階 部屋数134とビッグボリューム。
一昔は鉄柵まで近づけましたが、現在はテロ対策のため、柵から少し離れて眺めるのみ。 ホワイトハウス見学ツアーも9.11のテロ以降は国上院議員か下院議員を通して見学を申し込む形になり内部見学はハードルが高くなってしまいました。(400mほど離れたホワイトハウス・ビジターセンターは予約なしで見学可能)
日曜日だったのでホワイトハウス前は賑やかな雰囲気。 南側から見たホワイトハウスの方がホワイトハウスらしさがありますが、建物の距離がさらに遠くなるのでホワイトハウス見学はここで終了。
あっという間でしたが、個人的には大満足。
ラファイエット広場から望むホワイトハウスと広場中央に位置する第7代大統領のアンドリュー・ジャクソンの銅像。
多くのネイティブアメリカンの死を招いたインディアン移住法の起草者であり、奴隷を所有した大統領だったため、2020年Black Lives Matter運動から生じた銅像破壊運動の標的になってしまいました。
キャピタルバイクシェア
ホワイトハウスからはリンカーン記念堂があるナショナル・モール方面へ。 歩いて回ると大変なことになるので、移動に便利なレンタル自転車Capital Bikeshareを利用することにしました。
Capital Bikeshareはバイクスタンドを市内のアチコチに配備した米国最大の自転車シェアサービスで旅行者でも気軽に利用でき、DC観光に威力を発揮するサービス。 ダウンタウンに500以上のバイクステーションと4, 500台以上の自転車が用意されているので、徒歩では大変な移動がとても楽になります。
料金
利用にあたっての料金体系はシンプルで下記の通り
- シングルトリップ 1回2ドル
- 1日プラン 8ドル/24時間
- 3日プラン 17ドル/72時間
共通ルールとして、バイクスタンドから借り出した自転車は30分以内にバイクスタンド(どこでも良い)に戻す必要があり、遅れた場合は追加料金が発生します。 ※万が一 返却しようと思ったバイクスタンドがいっぱいの場合、別の場所に返却できるよう15分の延長措置があります。
利用する際に必要な物はクレジットカードだけでOKですが
データ通信可能なスマホがある場合Capital Bikeshare専用アプリを使うことで効率よく利用することができます。
バイクステーションの場所、利用可能な自転車の台数をアプリでリアルタイムで確認することができます。
私たちは1日プラン 8ドルを利用(4回以上乗れば元が取れる計算)。
利用方法
タッチ液晶画面の指示に従い、操作を進めて→クレジットカード決済→ロック解除キー発行という手順です。
具体的なバイクスタンドでの機械操作方法はPurpledice.jp さんのサイトに記載されているので参考にして下さい。 DCメトロでメトロカードが問題なく購入できる方なら、ハウツー予習なしでもその場で直観的に操作できるかと思います。
アプリをインストールすれば、バイクステーションがどこにあり、何台貸出可能か簡単に調べられます。 自転車を借りる際の解除キーもスマホ上で生成することが可能(アプリがない場合、2回目以降借りる際にその都度クレジットカードを機械にスワイプさせます)。
気づいた注意点は以下の通り
- 解除キーを入力し、緑ランプがついたらサドルを持ち強めに後ろに引く
- 返却時はしっかり前輪を押し込みロックを確認する
- 解除キーを間違えても、再度入力し直せばOKなので慌てない
- たまに空気が少ないタイヤの自転車やフレームがゆがんだものがあるので事前に確認
- 30分を超えて返却しても問題ないがその分延長料金がクレジットカードにチャージされる
- 30分以内に返そうと意識すると忙しく感じる場合がある
ナショナル・モールのモニュメント群
ワシントン記念塔
12:00 ホワイトハウス近くのステーションで自転車を借りてナショナルモールに点在するモニュメント巡りへ。 途中、春の桜フェスティバルのパレードが行われており、たくさんの人出。 人が多すぎて便利なはずの自転車が乗りにくい事態に。
合衆国初代大統領を称えて建設された高さ169.2mのワシントン記念塔(完成時で世界で一番高い建造物、石造建築物としては全米第一の高さ)。 外面は国産大理石、内壁は花崗岩で塔の先端は建設当時 銀と同等の価値だったアルミニウムが据えられています。
残念なことに訪れた時はエレベーターが改修中で展望台の見学はならず。(無料ですが整理券が必要)。 いつかは152mの展望台からDCの街並みを眺めてみたいものです。
記念塔近くのバイクステーションで自転車を借り直して再スタート。
第二次世界大戦記念碑
ワシントン記念塔から500mほど離れた所にある第二次世界大戦記念碑。 第二次世界大戦で戦死したアメリカ兵への追悼の意を込めて建造された記念碑で、2004年4月に完成。(もっと前からあると思ってました)
北の大西洋アーチから南の太平洋アーチ方面を望む風景。 中央に楕円形の噴水を配置し、北を大西洋ゾーン、南を太平洋ゾーンとして慰霊アーチを配置しています。 普段はもう少し静かな雰囲気だと思いますが、サクラ咲く日曜日ということもあり、この日はとても賑やかでした。
第二次世界大戦記念碑からリンカーン記念堂を望みます。 リンカーン記念堂近くにバイクステーションがあるので30分を超えないよう時間を見計らって移動。 しかし、メチャクチャ人がいます。
リンカーン記念堂
水盤脇の通路をリンカーン記念堂へ向かいます。 この辺も映画やドラマでよく目にしていただけに、その場にいること自体にコーフン。
自転車を近くのステーションに返却してリンカーン記念堂へ。 アメリカでもっとも偉大な大統領の1人として常に人気の高い第16代大統領エイブラハム・リンカーンを称えた記念堂。
古代ギリシャ神殿のような建物の中央に鎮座するリンカーン像。アメリカ議会議事堂を一直線に見据えるように配置されています。
1861年に就任、1865年に暗殺され、1914年には記念堂の工事が始まっていることからも、いかに優れ、愛された大政治家だったのかが分かります。
つま先から上の高さが5.8m 重さは175tという巨大な大理石製のリンカーン像はどのアングルから見てもカッコ良すぎ。 記念撮影しまくりでした。
150年以上前の人物ですが、学識者たちの間では歴代大統領の中でもワシントンと並び常に1、2位に挙げられています。 リンカーンの「人民の人民による人民のための政治」の言葉で、日本人でも知らない人はいない超有名政治家。
南側の壁にはゲティスバーグでの有名な演説が刻まれています。 たった270語程度の短い演説ですが民衆の心を掴んだ歴史に残る名演説なので一読してみて下さい。 ※北側の壁には再選時の就任演説
とても素晴らしい記念堂でしたが、如何せんこちらも人が多すぎでした。 静かな雰囲気の中でまた対峙したいものです。
リンカーン記念堂から眺めるナショナルモール。 この人出は週末として普通なのでしょうか?
レンタル自転車を利用したのはいいですが、水盤脇の道も木立の中の道も人だらけで、まともに自転車に乗ることができませんでした。
朝鮮戦争戦没者慰霊碑
自転車を借り出す前に近くの朝鮮戦争戦没者慰霊碑を見学。 1950年から始まった朝鮮戦争で亡くなった兵士たちを慰霊するために建てられたモニュメント。 ポンチョ姿のリアルな兵士の姿が印象的。
約2400人の顔が浮かび上がる50mにわたる石碑。 慰霊碑の完成が第二次世界大戦記念碑よりも10年ほど早い1995年に完成しているのが意外。
マーティン・ルーサー・キングJr.記念碑
自転車を再び乗り直して公民権運動の父 キング牧師記念碑へ。
ゴゴゴゴゴッと高さ9.1mの花崗岩の中から現れる感じのキング牧師の巨大モニュメント。 後ろの花崗岩のオブジェとセットで意味を成し、後ろの岩が絶望の山、キング牧師が現れる石塊が希望の岩というコンセプト。
これは有名なI have a dreamの演説中の一節 With this faith, we will be able to hew out of the mountain of despair a stone of hope.(信念があれば絶望の山から希望の石を切り出すことができる)という一節を表現したもの。
周りの壁には各地での演説の一節が刻まれています。
青空はいつの間にか雲に覆われてしまいましたが、相変わらず桜は綺麗。 キング牧師記念碑を後にして、途中自転車を借り直してルーズベルト記念公園へ向かいます。
フランクリン・D・ルーズベルト記念公園
続いては、アメリカ大統領として最長の任期を務めたルーズベルト大統領の記念公園。
通常、大統領職は最大2期までとされていましたが、第二次世界大戦という有事もあり、唯一3期満了した大統領です(当選は4選、翌春に脳卒中で死去)。
公園は、12年間の任期中の歴史をたどりながら、「4つの自由」をテーマにした4つのセクションで構成されています。
大恐慌時の様子を描いたセッション。 ニューディール政策はテストによく出題されました。
ポリオを患った後遺症で車椅子を利用していたルーズベルト大統領。 車椅子使用者だったことは、まだメディアがラジオ中心だった時代、民衆にはあまり知られていませんでした。 ペットのファラも銅像になった珍しいモニュメント。
1936年のスピーチの一節から「私は戦争が嫌いです」の碑文。 第一次世界大戦参戦の経験から「戦争はしない」と反戦姿勢で大統領に就任しましたが真珠湾攻撃で参戦せざるを得なくなり、最終的に原爆投下…
複雑なものです。
次はタイダル・ベイスンの対岸に見えるジェファーソン記念堂へ。
トーマス・ジェファーソン記念堂
ルーズベルト記念公園から途中自転車を借り換え、建国の父と言われる第三代大統領トーマス・ジェファーソン記念堂へ。
独立宣言の起草者の1人。 高さ5.8mのブロンズ像を囲むように四方の壁には独立宣言からの一節が刻まれています。 それにしても大統領の称え方がカッコ良すぎです。
ジェファーソン記念堂はフランクリン・D・ルーズベルト大統領によって1943年に奉献され、ホワイトハウスと一直線となる位置に建てられています。
第三代大統領ジェファーソンの記念堂から初代大統領ワシントンの記念塔を望む。
建設順はワシントン→リンカーン→ジェファーソンの順。
ジェファーソン記念堂で自転車を借り直し、ナショナル・モールへ戻ります。 途中、満開の桜が咲くポイントは写真を撮る人たちでいっぱい。 かなり密ですが、この時はまだセーフでした。
日本を代表する花の一つ サクラ。 こうして現地の人に人気だと何だか嬉しくなります。
スミソニアン博物館が集まるモール周辺も人でいっぱい。 人があまりに多すぎて、自転車だと逆に動きにくいので、この近くで、自転車を返して、シェアバイクはお終い。 合計6回借りたので、まぁ良しとします。
スミソニアン協会本部を東へ進み、議会議事堂を目指します。
D.C.ポリス(騎馬バージョン) メキシコはソンブレロでしたがD.C.騎馬警官はフツーのヘルメットでした。
週末で人出が多いということもあり、博物館周辺には移動販売車がイーパイ。 食べ物系は大体1,000円位でしょうか? (お昼はやっぱりサンドイッチお弁当でしたが…)
トイレ休憩で国立アメリカ・インディアン博物館へピットイン。 日曜日のスミソニアン系博物館はとにかく人が多すぎ。
館内はやっぱり人でごった返しており、見学そこそこに早めに退散してしまいました。
キャピタルヒルエリア
アメリカ合衆国議会議事堂
合衆国議会議事堂。 こちらも映画・ドラマ、ニュースでおなじみ。 ナショナル・モール側は「ウエスト・フロント」と呼ばれ、大統領就任式で就任演説が行われる場所となります。
ナショナル・モールに向かって視界が大きく開けているため、非常に多くの聴衆を収容できることがその理由です。 トランプ大統領の煽動で暴徒化したトランプ支持派がなだれ込んだのもコチラ側。
12時に自転車を借り出し、議会議事堂には16時頃という遅めの時間に到着。 一般見学はこちらのイースト・フロント側からのアクセスとなります。
ちなみに写真の手前の建物(南側)が下院、奥の建物(北側)が上院となります。
見学ツアーは時間的に無理でしたが、地下のビジターセンターエリアには入れたのでちょっとだけ見学。 正面にある白い女神像は「自由の像」の石膏像。 本家は議会議事堂のドーム上に建つ高さ5.9m 重さ6.8tの青銅像となります。
ロタンダ(円形大広間)にアクセスできる見学ツアーは人気なので参加するには公式サイト で事前に予約推奨。
ビジターセンター。 このエリアだけならフツーにアクセス可能。
営業時間: 8:30~16:30 月曜~土曜(日曜休み)
料金: 無料(ツアーも無料)
閉館まで20分しかないので急いで見学 (;^_^A アセアセ・・・
ミッションで命を落とすなどアメリカに帰還できなくなった兵士の為の空席の椅子とリンカーン大統領の演説台。 国宝ですね。
ホールには50州がそれぞれに選出した各州の傑出した人物の彫刻が陳列されています。 こちらはコロラド出身の宇宙飛行士、ジャック・スワイガート。 アポロ13号の乗組員を経て、その後下院議員に選出。 しかし、就任の8日前に癌で亡くなってしまいました。
ハワイ州からはカメハメハ1世。 ワイオミング州からはチーフ・ワシャキー (インディアン史の中でも最も尊敬される指導者でインディアンとしては唯一軍装の礼で葬儀が行われた人物)のネイティブ系が選出されていました。
議会図書館に通じる地下通路はすでに閉鎖…
議会議事堂パノラマ(東側正面) 高さ88m 幅約230m 中央の巨大なドームが特徴的な新古典主義建築 ドームのてっぺんに建っているのが「自由の像」の本物。
中央の大階段の奥に位置するドアは鋳鉄製のドームに直結する出入り口で、大統領が議会に出入りする時にしか使われず、「開かずの扉」と言われています
議会図書館
16:40 議会図書館に到着。
営業時間は基本8:30~17:00 月曜~土曜日(日曜休み)
入館は無料で18歳以上なら誰でも入れますがパスポートなど写真付IDが必要。
閉館ちょっと前でしたが、ドアには既にCLOSEDの看板があり、撃沈。 所蔵品の点数は数千万冊の書籍や各種資料など、1億点を軽く超える世界最大級の国立図書館とされています。
中に入れなかったので、図書館前のネプチューンの噴水を見て退散。 南米からの本繋がりで見学したかったのに本当に残念…
最高裁判所
最後は図書館のお隣に位置するアメリカの最高裁判所へ。 大階段に鎮座する彫刻は南(右)が法の権威 北(左)が正義の熟考を表しています。
パブリックスペースの営業時間9:00~16:30 月~金曜日(土日は休み)
エントランスは大階段の脇下から(階段脇の像の外側奥にあります)
訪れた時間が遅かったため、図書館同様、建物だけ見学しておしまい。 ギリシャ神殿を模した大理石造り 古典主義様式の正義の神殿の雰囲気は味わえました。
アメリカ司法の頂点・絶対正義の最高裁判所も威厳に満ちており、良かったです。 ここもニュースやドラマに登場するしね
どれも普段メディアでよく目にする有名スポット、実際に訪れてみて位置関係や雰囲気がハッキリわかりとても充実した一日でした。
まだまだ見足りないのでワシントンD.C. また是非リピートしたいな。
次はもっと上手に旅します
超まとめ
- ワシントンD.C. エリアは無料で楽しめる観光スポットが多くてコスパ良し
- IDチェックに備えてパスポートは持ち歩きましょう
- 公共施設見学は無料だが予約が必要な場所は事前ネット予約推奨
- ナショナル・モール付近(博物館含む)週末は人でイッパイ なるべく週末を外した方が良い
- ナショナル・モールのモニュメントはどれもカッコ良すぎる!!
- 気軽に利用できるCapital Bikeshareは広大なエリア見学に最適な交通手段
- 人が多い時は走りにくいかも 30分を意識するとせわしく感じる
- 自転車を借りる際にはタイヤの空気をチェック
- 現地に訪れて初めて分かる空気感は旅行の醍醐味
- DCまた行きたい!!
関連リンク集
- ワシントンDC 市が運営する公式ツーリスト向け情報サイト
- ワシントンメトロ ワシントンDCメトロの公式サイト
- AT&T アメリカの通信会社AT&Tの公式サイト
- ホワイトハウス ホワイトハウス公式サイト
- Capital Bikeshare シェア自転車 Capital Bikeshareの公式サイト
- ワシントン記念塔 国立公園局 ワシントン記念塔のページ
- 第二次世界大戦記念碑 国立公園局 第二次世界大戦記念碑のページ
- リンカーン記念堂 国立公園局 リンカーン記念堂のページ
- 朝鮮戦争戦没者慰霊碑 国立公園局 朝鮮戦争戦没者慰霊碑のページ
- マーティン・ルーサー・キングJr 記念碑 国立公園局 キング牧師記念碑のページ
- フランクリン・デラノ・ルーズベルト記念碑 国立公園局 フランクリン・ルーズベルト記念碑のページ
- トーマス・ジェファーソン記念堂 国立公園局 トーマス・ジェファーソン記念堂のページ
- スミソニアン協会 スミソニアン協会本部の公式サイト
- 国立アメリカ・インディアン博物館 国立アメリカ・インディアン博物館の公式サイト
- アメリカ合衆国議会議事堂 議会議事堂のビジター向け公式サイト
- アメリカ議会図書館 国立公園局 アメリカ議会図書館のページ
- 合衆国最高裁判所 最高裁判所の公式サイト
ハウツー見学 2026年
以下の見学は全て無料で見学可能。 営業日と予約の要否を確認の上(裁判所以外)でお出かけください。
1. 議事堂参観者センター(Capitol Visitor Center)
- 受付:8:30〜16:30(月〜土)。日曜定休。
- 予約推奨 公式予約サイト (Visit the Capitol) から事前予約を行うと優先的に案内。 当日の空きがあれば入館できますが、混雑時は非常に待ちます。
2. 国立図書館(Thomas Jefferson Building)
- 受付:10:00〜17:00(火〜土)。日月定休。
- 予約必須 公式予約サイト (Visit the Capitol) からの「Timed-entry pass(時間指定パス)」予約が必要。 入館の際、電子チケットを提示します。
3. 合衆国最高裁判所
- 受付:9:00〜15:00(月〜金)。土日定休。
- 予約は不要 ※セキュリティチェックのため早めの到着を推奨。
法廷の開廷日や特別行事日は見学が制限されるため、必ず公式訪問ガイド (Visitor Information) で当日の公開状況を確認。








































































